遠くを見る博士は決して諦めない遠くを見る博士は決して諦めない

「ジントニック」のこと嫌いかな?好きかな?さまざまあるかもしれないけど、あながち悪くない気がする、「発明家」は。そう思ったりしない?
雪の降る週末の晩はカクテルを

雪の降る週末の晩はカクテルを

ある夏、私は仲良しの女の子と、東京のアパートからから一般道を使用し、七里ガ浜に向かった。
理由は、宝物のデジタル一眼で風景を撮影するためだったが、思うように写せない。
海辺は久しぶりだったので、しだいに靴を脱いで海に入りはじめた。
しだいに飽きて、砂で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
この時位までは、絶対にそばに置いていたCANONの一眼レフ。
思う存分過ごして、帰り道の中、ガソリンスタンドで一眼レフがケースごとない事に気が付いた。
がっかりして家まで帰るも、少しの間、すごく切なくなった記憶がある。
多くの思い出が入っていた大好きな一眼、現在はどこにあるんだろう?

気持ち良さそうに歌う友人と飛行機雲
カメラ自体、本当に大好きだけれど、それ以前に突出していると言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
2000円くらいで単純な物が気軽に所有できるし、SDカードがあるならパソコンでもすぐ再現できる。
臨場感や、奇跡の一瞬を収めるには、一眼が似合うと思う。
けれども、そのおもむきや季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには他の何にも負けないと熟考する。

薄暗い仏滅の夜明けに座ったままで

少し前、はたちの時、同級生と3人でお隣の国のソウルに旅に向かった。
初の韓国旅行で、ホテルにしばらくの滞在だった。
繁華街をたくさん見て、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、浸透していないし、英語も全然通じない。
あわてていると、韓国のお兄さんが、完璧な日本語でメインの場所を教えてくれた。
大学時代時に日本の大学にて日本語の習得をしたとのこと。
それがあって、安全に、楽しい旅行を続けることが可能になった。
帰る当日、電車で道を案内してくれたその人になぜか再会した。
「またきてね」と言ってくれたので、一同この国が好きになった。
いつも1年に1度は韓国旅行が恒例だ。

一生懸命跳ねる友人と壊れた自動販売機
仕事用で何枚かスーツ用のワイシャツを所持しているけれど、いつも購入するときに多く試しに着てみる。
それだけ、着てみた感じに厳しいのも変わっているかと思うようになっていた。
でも、仕事先で、ワイシャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、驚いた。
けれど、シャツだけでカッコよく見えるからかな、と感じた。

暑い木曜の日没にお菓子作り

社員で勤めていた時の先輩は、社長令嬢で、まさにセレブだった。
小さな体で愛嬌があってハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、しっかりキャンペーンをしている様子。
革の使用反対、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、家に行ってみたことがあった。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、東京タワーが見える。
その先輩、毛並みがきれいな猫ちゃんと同居していた。

息絶え絶えで叫ぶ彼女と電子レンジ
ある晴れの日の夕方、少年はママからお使いをお願いされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところであった。
少年はこっそり笑った。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
しかし、問題はその時起きた。
なんと、ズボンのポケットにしまっておいたおつかい用のお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並んでいる時、念のためズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無い事を知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
次回からは、お金は靴か靴下に入れとこう。
少年はこぶしを握り締め、そう決意した。

気どりながら自転車をこぐ彼と枯れた森

普通、部屋で個人で行えるような働き方をして、忙しい時期など声があるとチームの仕事に出る。
たった、たまにが、最強に億劫に感じて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
参加すれば頑張るけれど、大勢のメンバーにはさまれて、チームで業務をこなすのは難しい。
そう母に持ちかけると、気持ちは理解できるよ、とクスクス笑っていた。

目を閉じて体操するあいつと冷たい雨
昨日は、梅雨があけてから初めて雨だった。
アジ釣りの約束を妻としていたが、雷までなっているので、さすがに危険で行けそうにない。
一度、雨が降っていなかったので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
次の機会にと話して釣りざおなどを片づけた。
明後日からは雨じゃないそうだ。
なので、今度こそ行きたい。
またの機会にと言って道具を片づけた。
来週は晴れが続くそうだ。
なので、今度こそ行ってみよう。

前のめりでお喋りする先生と俺

夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕方。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹が減っていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕虜が逃げるので、もはや本日のカンケリは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が判明した。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

笑顔で体操する兄弟と観光地
甘い食べ物がめちゃめちゃ好きで、洋菓子や水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供が育って自作するものが限られた。
私たち親がめっちゃ楽しみながら口にしていたら、娘が自分も食べたがることは当たり前なので娘も食べられるバウンドケーキをつくる。
私は、チョコ系が非常に好きなのだけれど、子供にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが栄養的にもいいと考えているので、砂糖を少なくして入れる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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