遠くを見る博士は決して諦めない遠くを見る博士は決して諦めない

人生において、「事実」の立ち位置って、どう思う?無関係と思う?「スパゲッティ」は、アナタにとっては何なんだろう。
息絶え絶えで話す友達と読みかけの本

息絶え絶えで話す友達と読みかけの本

いつものEくんがくれるMAILのなかみは、一体何を語りたいのかまったく分からない。
飲んでても飲んでなくてもよく分からない。
だけど、E君が仕事で作成したという、製品と寄付金に関しての文を読んだ。
意味の通じる日本語をかけるんだ!と感動した。

勢いで走る友人と季節はずれの雪
先日、明日香と麻衣子と海外旅行に行きました。
2人とも、私の学生時代の友人で、一緒に頑張った仲です。
しかも、力を入れていたのがトラベル全般と英検なので、旅行が趣味だという学生たちでいっぱいでした。
なかでも、麻衣子と明日香を含む気の合う6人でさまざまな地へ旅をした思い出は懐かしい。
私はもともとそれほど仲のいい友達が多くないし、それでそれで良いと感じています。
という事で、単純に喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのもポイントでした。

ひんやりした休日の夕方に友人と

何年か前の真夏、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分を取るのが大事だと思いついたから。
冷房の効いた部屋で、キャミそしてレモネードにアイスコーヒーなどなど。
なので、快適だと実感していた暑さ対策。
秋が過ぎ、次の冬、前年度よりもひどく寒さを感じることが多くなった。
部屋の外に出る仕事が増えたこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、おそらく、猛暑の中の生活習慣は寒い時期の冷え性対策にもつながると思う。
充分に栄養を取り、偏りのない生活を送るのが一番だと思う。

息もつかさず泳ぐ子供と飛行機雲
近頃、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の時は、毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと好きな小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
しかし、ものすごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

涼しい祝日の早朝に昔を懐かしむ

なんだか縫物の為の生地は少しでも値段がする。
自分の子供が園にもう少しで行くので、入れ物が園から指示された持ち物だけど、しかし、どこか縫物の為の生地が価格が高かった。
とりわけ、アニメのキャラクターものの縫物の為の生地なんて、大変金額がいった。
キティーちゃんやアンパンマンの裁縫するための布が大変高かった。
持っていく形のの布製の袋を購入した方が手っ取り早いし、簡単だけど、かたいなかなので、聞いてみたら、みんな、家でつくったものだし、近くに販売していない。

汗をたらして歌う妹とぬるいビール
娘の4歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを考えている。
嫁と相談して、体を使って遊ぶ遊具か頭を使うものか着るものなどにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、実際に見て選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
だけど、こどもに見せてみたら、以外と簡単に決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、家が窮屈なので、小さくて折りたたみ可能なものにした。
販売価格もわりと安かったので、助かった。

気分良く体操するあいつと季節はずれの雪

昨年秋の誕生日、友達から貰った香りは、フローラルっぽい匂いである。
ぴったりのボトルを意識して選んでくれた匂いで、小さい瓶でリボンがついているのが可愛い。
匂いの雰囲気も飾りも大げさに言っても華やかとはかけ離れた香りだ。
香水ショップにはたくさんの香水が置かれていたが、目立たない場所に置いてあったもの。
形は本当にちっちゃい。
持ち運びやすくお気に入りだ。
出かける時だけでなく、出張の時もカバンの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
という事で、カバンの中はどれもこの香り。
いつもつけているため、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアで多くの香りを試してみるのは好きなことだけど、この匂いは今までの中で最も気に入っている。

気持ち良さそうに熱弁する弟と突風
何か一個の好きなことを、ひたすらコツコツ続けているような人に尊敬する。
スノボだったり、手芸だったり、とても小さな習慣でも。
季節ごとに一回、あの仲間と、いつもの温泉旅館に滞在する!というような事も良いんじゃないかなと感じる。
コツコツ一個の事を続けると最終的には実用レベルまで到達することがあるかもしれない。
あれは、小さな時、ピアノとバレエとを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に考えるのは、空き部屋のの隅におばあちゃんにプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回弾きたいという夢がある。

無我夢中でお喋りする君とファミレス

業務で身に着けるパンツスーツを購入しに来た。
コムサでモードなどフォーマルなところも憧れるけれど109も有りだと思う。
華やかでハキハキとした女性服のファッションビルで、体のラインが出る服が多いのが特徴。
値段はショップによって差が表れるが、全体的にリーズナブル。
そして、スーツを探していたが、小さめの物ばかり売られていた。
着てみると、少しはお洒落に見えるような気がする。
なかなか素敵な買い物が達成できて、かなりハッピーだった。

ゆったりと跳ねる彼女とぬるいビール
山梨はフルーツ王国と言われるくらい、果物の栽培が盛んだ。
日本でなかなか無い内陸国で八ヶ岳などの山に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、山梨を統治していた柳沢吉保が、果物の栽培を提案したのだ。
他県よりも名産が欲しかったんだと思う。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を生産する。

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