遠くを見る博士は決して諦めない遠くを見る博士は決して諦めない

ちょっと「カクテル」に関して考えてみない?そんなに難しい問題ではない気がするんだ、「釣り名人」に関してはね。
曇っている金曜の朝は料理を

曇っている金曜の朝は料理を

昔、両親は、娘の私の人付き合いに対ししつこく積極的であることを求めてきた。
平均的より離れてはダメだ、とか。
とっても生きにくい過去だったと思う。
授業が終了すると、毎日のように嘘の話をハキハキと両親に告げる。
すると、安心しているのだ。
周りと違うと、好かれない。
常にこれだけ頭にあった学生時代の自分とお父さんとお母さん。
悲しい昔だと今は感じる。

のめり込んで熱弁する家族と僕
台湾人のビビアン・スーは、美人で努力家で素晴らしい女性だと思う。
もう30代後半なんて、まったく信じられない。
昔の話だけれど、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、英語のインタビューにアンサーしていたすがた。
まだ学び始めたばかりのようだったけれど目を引くくらい一生懸命だった。
今では英語だけでなく日本語も、しっかり話せるだろうとみている。
彼女の魅力は目を見張る位深い。

騒がしく話す姉ちゃんと私

お盆でも家元から離れて定住しているとあまり思い知らされることがないが、最小限、お供え物くらいはと考え生まれた家へ送った。
生家に居たら、香を握りしめて祖のお迎えに向かって、お盆やすみのしまいに送り出しに行くのだが、別れて生きているので、そう遂行することもない。
隣近所の人達は、線香をつかみお墓に出向いている。
そうしたありさまが見える。
日常より墓所の近くには複数の車が路駐されていて、お参りの人もめっちゃ多く目にとびこむ。

ゆったりとダンスする彼女と俺
出張業務に出かけると、三日くらい泊まり込む時がある。
その時は、充実感は持っているけれど、とても気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起きる時間のかなり前には、眠いのに目が覚めてしまう。
しかし、終わった時の解放感はお気に入りだ。
狂ったように遊びまくるし、眠るし、しっかり食事をとる。

目を閉じて体操する先生と暑い日差し

そんなに、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを見ている。
犯人側の親兄弟と被害者の家族が会うことになってといった内容で、普通はあるはずがないストーリーの流れだ。
殺された側の家族と殺人犯の両親と妹のどちら側も悲しみに包まれている内容がえがかれている。
流れの雰囲気はものすごく暗いのだけれど、その分、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がとっても多くて、牧歌的できれいな映像がとても多用されている。
来週から、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

控え目に自転車をこぐ子供とオレ
「嫌われ松の子一生」という題名のドラマが放送されていましたが、好きだった人もいたと思います。
わたしは、TBSは見ていなかったのですが、中谷美紀の主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な境遇にて生きながらも、幸せに暮らしています。
松子以外から見れば、かわいそうかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、魅力を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、謎の状態に陥っていた悩みを抱えていた私は放送中幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、おすすめです。
そして、中谷美紀は、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

余裕で大声を出す君と電子レンジ

盆が近づいて、「とうろう」などのイベントがほど近くで実行されている。
近郊のイベント会場では、竹やペットボトルで作ったとうろうが飾られていた。
近所のイベント会場では、夜に電気の照明は付けられてなくてなくて、灯ろうの中の光だけというのは、ものすごく素敵だった。
竹やすだれの中で明かりが光っていて、きめ細かい灯りになっていた。
繊細な明かりがそのあたりの樹々を明るくしていてめちゃめちゃきれいだった。

息もつかさず泳ぐ彼と夕焼け
「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を聞いた途端、思わずガッツポーズをとった。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
TVでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんな頭が良い坊主が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は少し嫉妬を感じていた。
でも、調理場からカレーのいい香りがにおって来たとき、少年はテレビのことなんて思考から消えていた。

陽気に走るあなたと冷めた夕飯

浜辺がたいそう近く、サーフィンのスポットとしてもすごく有名な場所の近所に住んでいます。
ゆえに、サーフィンをしたことがある人は非常に多くいて、会社の前に朝ちょっと波乗りに行くという方も存在する。
そんなふうに、波乗りをしている方々が多いので、誘われることが非常に多かったのですが、いつも断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは熟練者がサーフィンする場所で、テトラポッドが周りに広がっていて、波乗りのスペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

薄暗い休日の日没に昔を思い出す
一度手を付けたら、仕上がるまでに時間を要するものが、世界には多くみられる。
すぐにあげられるのが、外国語だと思っている。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、例外で、日本語と同じく、SVOで、その上に日本語にない音が少ないので、習得しやすいそうだ。
しっかり韓国語を勉強した友人の明日香は、今から始めてもわりと身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ほんの少しテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、やっぱり文字は記号にしか見れない。

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花花

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