遠くを見る博士は決して諦めない遠くを見る博士は決して諦めない

「充実感」のこと嫌い?好き?さまざま意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪くはない気がする、「手作りカレー」。そう感じたりしない?
無我夢中で体操する家族とオレ

無我夢中で体操する家族とオレ

毎晩、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のワインを探しています」なんて言って。
実家に届けた、そのワインが一万円することを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
このことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと感じるお酒だったら、お金や質にはこだわらない。

ぽかぽかした祝日の朝はビールを
このライカの一眼レフは、昨日、砂浜で拾った。
その日は、8月のちょうど真ん中で、終わり頃で、普段より暑かった。
マリンタワーで大好きな彼女と言い合いになって、今日は口を利きたくないと告げられてしまった。
それで深夜、実家からここまでスクーターでやってきて、砂浜を散歩していた。
すると、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
手に取って興味を持って色々な写真を一枚撮ってみた。
一眼の所有者より、良い感じに撮れているかもしれない。
彼女の笑った顔撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか一人で考えていた。
明日あたり、なんとか会う約束ができたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
それが済んだら、この一眼、警察に届けよう。

陽の見えない大安の早朝にシャワーを

ちょっとした出張で、日光市へ行くことが非常に多かった。
北関東地方にある日光市は栃木県にあり、海のない県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンが必須である。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日というパーターンが非常に多く、雑誌などメディアで日光市が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、見どころはやはり東照宮。
江戸を整備した徳川家康の眠る場所で、境内の様子に驚かされる。
あと、奥日光に位置する日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、白く、高温の温泉。
この温泉に入ると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目指してかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
様子は想像可能な歴史的な町がここ栃木県の日光市。
小さな民宿の紹介も兼ねて、情報誌などに紹介されている栃木県に、ぜひまた行ってみたいと考えている。

月が見える日曜の晩にお菓子作り
何かプレゼントを思いつかなくてはと考えている。
記念日がすぐで、嫁に何かしらプレゼントを渡したいのですがとってもいい贈り物が考え付かない。
嫁になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、ほとんど、物欲がないので、気に入りそうなものが思いうかばない。
だけれど、ばれないように欲しい物を見つけて驚かせて喜ばせたい。

どんよりした休日の夜明けはゆっくりと

太宰の斜陽は、一気に読めると思う。
戦時中は旧華族の娘だったかず子が、根強くて負けない女に豹変していく。
これはこれで立派だと思ってしまった僕。
かず子のように、誰にも負けない行動力と、強い意志が戦争が終わったこの頃は必要不可欠であったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の家内からするとウザいだろうとも思える。

具合悪そうに体操する弟と失くしたストラップ
富士には月見草がよく似合うとの名セリフを表したのは作家の太宰治だ。
太宰治は、バスで、御坂を越え、今の山梨県甲府市へ向かっていた。
バスで偶然一緒に乗ったおばあさんが、「月見草」と独り言を言う。
そこで、反応した彼の目に見えたのが月見草、と、名峰富士だった。
富岳百景のこの部分は、名峰富士を話すときに欠かさない。
他にも文芸作品にも出てくる、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じく、整った形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合っていると伝えられる。
そうかもしれない。
私が大好きなのは、春の季節の名山、富士山だ。

雨が降る金曜の夕暮れは座ったままで

アンパンマンは、子供に気に入られる番組だけれどすごく暴力的に見える。
番組のラストは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにすることがめちゃめちゃ多く思える。
幼児にもめちゃめちゃ悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいしてひどいことをしていないときでも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつもいっしょだ。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

自信を持って自転車をこぐ兄弟と冷たい雨
離れた家元で暮らす自分の母親もたまらなくかわいいらしい孫のためとして、大変色々手作りのものを頑張ってつくって送ってくれている。
キティーちゃんが大変好みだと話したら、話したキャラの生地で、裁縫してくれたが、布の以外ととても高額でびっくりしていた。
縫物用の布は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があるので手間だそうだ。
さりとて、色々、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫娘はとっても愛らしいのだろう。

暑い木曜の朝はお酒を

いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房も置いていない。
だから、扇風機とよく冷えたボトルを飲みながら勉強をする。
この前、扇風機をどかそうと思いつき、スイッチを付けたまま持ってしまった。
その後、扇風機の歯車が停止したので「あれ?」と思い,手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、邪魔をしているのは正しく自分の親指だった。
恐る恐る抜くと、また活発に回り始め、自分の指からは出血した。
なにも感じる間もなかったが、気を付けようと思った。

泣きながら跳ねる姉妹と公園の噴水
普段より、残業や家事に追われてしまい、そこまで空き時間がない。
ちょっとだけフリーが手に入っても、なぜか次の仕事の予定など、何かしらの期限が頭にある。
それでも、丸一日など休みができると、非常にワクワクしてしまう。
では、久しぶりの空いた時間をどんなふうに使おうかと。
だいたい、毎回、あれもしたい、これもしたいという願いのみが募り、全部は達成できない。
何をしていても私は行動が遅いので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、なんて本当に的確だと思う。

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花花

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