遠くを見る博士は決して諦めない遠くを見る博士は決して諦めない

さあ、「彼女」に関して考えてみよう。そんなに難しい問題ではない気がするんだ、「ゲーマー」のことって。
雲が多い休日の夕暮れは立ちっぱなしで

雲が多い休日の夕暮れは立ちっぱなしで

私は、学校へ通うようになってから高校卒業まで、熱心に向学心を持って生活してこなかった。
他の生徒たちが集中して取り組んでいても、自分は言われるままの内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
なぜか、大学に入学してから自分の学びたい分野の勉強に変わると、知識がスムーズに入ってくるようになった。
しばらくして、社会に出て、見習いを経て本当の業務になると、次は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
しんどいなんて考える時間もなく、ひたすら学習する日々が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、ふと学生時代に取り組まなかった学習をまたしたいと思うようになった。
そして、同じことを思っている人が周囲にたくさんいる。

夢中で口笛を吹く友人とオレ
社内で親しくなった女の人がいる。
ちょっと風変わりな人で、彼女の話はどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、スキューバーの資格、通関士。
児童英語教師、総合旅行業務取扱主任者、元客室乗務員。
公認会計士まで持っていると聞いたような。
さすがにこのことを母に話したら、君の勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と職場結婚で寿退社していった。

風の無い祝日の晩に食事を

会社に勤めていたころ、いまいち辞職するきっかけが持てなかった。
かなり辞職したかったわけではないから。
続ける気持ちがないのかもしれない。
面倒になって、その日は、本気で辞めると報告した。
こんな日になぜかは分からないが、普通はちょっと気難しいと思っていたKさんが、こっちに向かってきた。
話の中で、私の本心をふくむ事情を知るはずもないKさんが「この業種、大変だよね。だけどあなたはもう少しやれると思うよ。」と言ってきた。
なぜか胸が苦しくなった。
私は、その日の帰りに、会社に辞めることを受理しないようにしてもらった。

雪の降る木曜の明け方は冷酒を
防波堤の近くに私たち家族は、家があり暮らしているので、地震後の津波を父が心配してくれている。
特に震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか海抜が高い場所はそばに存在するのかとか語る。
自分たちだって不安だけど、しかし、容易に条件のあう物件も見つかるわけではない。
なのだけれど、確かに高潮がくるとなった場合に逃げるラインを見つけていないといけないとそう思う、だが、海の横しか近くに道路がないので、今回、あらためて想定してみたら危ないということがよくわかった。

曇っている木曜の深夜は目を閉じて

打ち上げ花火の季節なのに、しかし、住んでいる位置が、観光地で毎週末、花火が打ち上っている、もう嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、文句もどっさりあるらしい。
自分の、住居でもドンという花火の音がうるさすぎて自分の子供がびくびくして泣いている。
夏に一回ならいいが、夏季の間、毎週、一時間近くも花火をあげていては、うざい。
早く終わればいいのにと思う。

寒い仏滅の午後にこっそりと
体の70パーセントは水だという研究もあるので、水の摂取は人間の基礎です。
水分摂取を怠ることなく、皆が元気で楽しい季節を満喫したいですね。
輝く強い日差しの中より蝉の鳴き声が耳に入るとこの頃、普段は外出しないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら紫外線対策に関して敏感な方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のスキンケアは夏が過ぎた時に出るという位なので、やっぱり気にかけてしまう部分かもしれません。
そして、誰もが気にかけているのが水分補給につてです。
まして、普段から水の飲みすぎは、良いとは言えないものの夏の時期はちょっと例外かもしれません。
なぜなら、たくさん汗をかいて、知らないうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身のコンディションも関係することでしょう。
ひょっとすると、自分が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の盛りの水分補給は、次の瞬間の具合に出るといっても過言にはならないかもしれないです。
短時間出かける時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があればとっても便利です。
体の70パーセントは水だという研究もあるので、水の摂取は人間の基礎です。
水分摂取を怠ることなく、皆が元気で楽しい季節を満喫したいですね。

ゆったりと泳ぐあいつと花粉症

少し前までまるっきり存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都市部では、水用オムツを着けて入れる所と入れない所があって違うらしい。
もちろん、大人から見れば、水についてももれないオムツでもおしっこなど入っているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
だけれども、しかし、親としては、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
だけれど、立場が逆だとしたら大変いやだ。

じめじめした大安の夕方に目を閉じて
村上春樹の作品がハマると、友達の人々の感想を聞いて、手に取ったのがノルウェイの森。
これは、日本以外でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の内容は、歯切れがよく、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主役のワタナベは、実に生死のはざまでゆれているよう。
生と死という骨組みを無視して読んでも直子も緑も魅力があると思う。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
全員魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った本だがなんとなく読みたいなと思い、読んだことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った部分。
それで、直子が幸せ者に見えた。

息絶え絶えで吠える姉ちゃんと冷めた夕飯

メジャーなお寺さまである、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺式伽藍配置も充分見れて、五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ大きかった。
法隆寺に関して知るには思いのほか、多くの時を要するのではないかと感じる。

月が見える平日の明け方はカクテルを
ほほえみって魅力的だなーと感じるので、できるだけ笑顔でいるように心がけている。
もちろん、時と状況と考えて。
けれど、他人に押し付けては良いとは言えない。
要は、一括では言えないけれど自身の概念として。
先程まで真剣な顔で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑ったその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわができる人が大好き!と話していた友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

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