遠くを見る博士は決して諦めない遠くを見る博士は決して諦めない

「事実」を好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。興味のない人も。アナタが思う「スパゲッティ」はどんな感じ?
気分良く熱弁する彼女と私

気分良く熱弁する彼女と私

見入ってしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
過去に一度だけあります。
バスの中で若い人。
女の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、本人から出てくるオーラは絶対にありますよね。
なかなか素晴らしい人がたくさんいるんだなーと思いました。

風の無い休日の昼はシャワーを
普段はないのに、不安定な感じに陥ってしまい、何をしていても苦しくなった。
特に理由があるという訳ではなく、なぜか悲観的になったり、今やっていることが無意味に思えた。
けれど、外での仕事が入った。
中身は毎年恒例の会場でのイベントごとで、大手の案件だった。
こんな感じでは良いとは言えないので無我夢中で夢中でこなしているうちに普段の陽気な気分戻ってきた。
後で思うとあの時は昼間に太陽の光を浴びたりしなかったんじゃないか。
昼間に外に出ることも必要かもしれないと思う。

気持ち良さそうに走る先生と飛行機雲

少年は夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間ほど過ぎた頃だった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しさを感じない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜のしたくを整え、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けそうな時間には、家中にとても美味しそうなカレーのいい匂いが漂ってきた。

控え目にダンスする友人と壊れた自動販売機
午前中、時間にゆとりが作れたので、HMVに向かった。
新規でipodに挿入する楽曲を見つけるため。
ここ最近、しょっちゅう聞いたのが西野カナ。
いつも聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽もクールだと近頃思う。
そう思い立って、今日はレンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いボイスと仏語が良い感じだと思う。

雹が降った週末の午後にゆっくりと

少年はものすごく空腹だった。
あと数日で夏休みという時期、学校から歩いて帰宅しているときだった。
セミもけたたましく鳴いていて、陽の光は強く、夕方とはいえいまだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はあまりにも空腹だったので、早く家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋に半分くらい残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家へと向かった。
すると体中に、汗がもっと流れ出した。

熱中して口笛を吹く友達と擦り切れたミサンガ
明日香は、大学で一番に一緒に居るようになった親友だ。
彼女のプラスポイントは、受け入れの幅が広くて、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私の方から、今日から友達になろうと言ってきたようだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に過ごせば、全てが小さくなるので、凄く安心する。
シャープな印象でスキニーなのに深夜にハンバーグを注文しに車を走らせたりするらしい。

前のめりで泳ぐあいつと冷たい雨

最近のネイルサロンは、ジェルなど、素晴らしく高い技が駆使されているみたいだ。
少しだけサービスしてもらえる招待券を譲ってもらえたので来店した。
私は、柄やシンプルさに対して、優柔不断なので、決めるのに時間を要した。
親指だけちょっとアートをしていただいて、とても上機嫌になれた。

騒がしく自転車をこぐあの人と月夜
ネットニュースをいつも眺めるけど、新聞を読むのも好きだった。
現在は、0円で閲覧できるネットニュースが多くあるので、新聞はもったいなくて買わなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間で大量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカの債務不履行になるという話題が目につく。
債務不履行になるわけないと普通は思うけれど、もしそうなったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

のめり込んで口笛を吹くあなたと暑い日差し

今日この頃、子が運動場で楽しまない。
暑いからか、室内で気にいった遊びがめっちゃ楽しいからか。
少し前までは、非常にいつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、ここ最近は、そんなに遊びに行きたがらない。
考えるに、男親としては、何も困ることもなく、気にしないが、だが妻は多少でも困っている。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

曇っている休日の明け方に想い出に浸る
家の前でハンモックに揺られ、心地よい風に身を任せていた、休日の夕方の事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、我が家のネコが「シャギャァッ!」と叫ぶ声にビックリして、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
まじまじと観ると我が家の猫は蛇に向かって、尻尾まで立てて興奮しながらも恫喝していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝でつついて追い払い、猫を抱きかかえてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴く猫を見て微笑んだ。

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