遠くを見る博士は決して諦めない遠くを見る博士は決して諦めない

「化粧師」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。過去の体験や思い込みみたいなのが、「欲求」と頭の中でくっついちゃうことって、あると思うんだよね。
蒸し暑い水曜の夕暮れはビールを

蒸し暑い水曜の夕暮れはビールを

太宰治の斜陽、大ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に太宰治をよく読む恋人。
この安田屋旅館は、太宰治が斜陽の章の一部を集中して執筆するために滞在した宿。
とにかく進むと、ギシッと、音がする。
見せてもらったのは、太宰治が宿泊した二階にある角の部屋。
立派な富士山が少しだけ、姿を見せていた。
窓から見える海の中にはいけすが張ってあった。
この辺は足を運んだ甲斐がある。

余裕で自転車をこぐ君と夕立
昔、社員として多くの仲間に囲まれて働いていた。
しかし、年数がたつにつれて、人とチームワークを組んで働くのが向かないと痛感した。
拘束時間が時間が長く、チームを組んで行うので、仕方のない事だが、噂話がしょっちゅう。
うわさを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が見られない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

寒い金曜の夕暮れに昔を懐かしむ

末端冷え性になってからは、ちょっとだけハードだけれど、やはり寒い季節がいとおしい。
部屋の空気が乾燥しているからか、カラリとした香り、そして暖房器具のぬくもり。
寒い時期の太陽って優雅な気がするし、一眼を持っていく、夕方の海岸もきれい。
この場合は、一眼レフもいいけれど、トイでバリバリシャッターを押しまくるのが本当に空気感のある写真がゲットできる。

寒い月曜の朝は焼酎を
友達の彼氏が梅干しを販売しているらしい。
都心に本社があり、上海にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
全国に定期的に、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
夜中、これを聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
この子と食べた梅干しが、人生で一番美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅を注文してしまった。

雪の降る日曜の朝は窓から

服屋さんって私には無理・・・など思うのは私だけだろうか。
毎日、抜かりなくコーディネイトしないといけない。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着るといいし、化粧も簡単でそれでよし。
外出するときは、自分が満足する格好をすればいいし、家で何かをするときはワンピース一枚で大丈夫。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきて服の説明や合わせ方を教えてくれる。
どうしてもそれに緊張してしまい、買わないで逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う大きい理由の一つだ。

どしゃ降りの週末の夕暮れに読書を
実はお肉をそこまで好きではない食事はどうしたって魚が主な栄養になる。
なので、毎年夏の、土用丑の日は、私にとってのイベントごとだ。
関東で鰻を開く場合、背開きという習わしが現在も続いている。
何故か説明すれば、昔から武士社会だったので、腹開きは切腹につながってしまい、良くないため。
逆に、関西地方で開く鰻には、腹開きにする場合が風習。
理由は、大阪の方は商売の盛んな所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない場合も。
理由は、大阪の方は商売の盛んな所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない場合も。
この雑学は、バスガイドの正社員で働いていた時に、よく、お客様に話していた豆知識です。
横浜駅より乗り込みして、静岡の浜名湖の鰻を食べに行こうというコース。

泣きながら話す友人と冷めた夕飯

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではないので、ふてくされて体操服を着ていた。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するはずだ。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
そうなると、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことを何度も見てたことを、少年は気付かなかった。

雲の無い日曜の明け方に熱燗を
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが手軽に購入できるようになったのが、めっちゃ楽だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりはインターネットで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからとてもめんどくさい。
ネットに慣れたら、他のものもネットで購入するようになった。
本以外もネットショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は確実にオンラインショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

息絶え絶えでダンスする弟とオレ

休日の暇つぶしに、絵本の森美術館に行って以来、あの場所に虜にされている。
驚いたのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物がすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとてもあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
彼は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の人だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、竹久夢二美術館で凄い量のカードを購入したことも。
そんな感じで、ミュージアムにはなにかと贅沢な空間を楽しませてもらっている。

雪の降る祝日の夕方はお菓子作り
蝉も鳴かなくなった夏の晩。
少年は縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
かじっては西瓜のタネを外に吐いていると、ときには種が遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
隣に置いた蚊取り線香の匂いと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

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