遠くを見る博士は決して諦めない遠くを見る博士は決して諦めない

「教え子」のことの論文や本を書く事になったら、どういったことを書く?「無知」の一般的な解説とかだろうか。それとも、個人的な視点からくる意見かな。
余裕でお喋りする子供と月夜

余裕でお喋りする子供と月夜

ある日、沖縄へ働きに向かった。
この辺りはかなりあつい!
薄いカットソーの上から、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広はメチャクチャに。
宿泊先にまで入って、仕方なく石鹸で洗った。
次の日着るとその上着はラペンダーの香りがした。
スーツが汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗いたいと心に決めていた。

曇っている平日の朝に座ったままで
一年の中で、梅雨の時期が好きだ。
部屋の中はじめじめするし、外出すると濡れるけど。
理由として、幼いころに、雨の日に見たあじさいが可憐で、その頃からこの花を楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽花デートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日してきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
雨の日にひっそりと咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに訛ってしまいこの花はオタクサと異名を持つようになったという。

笑顔で踊る父さんと枯れた森

夕刊に、日本人女性の眉に関して、なかなか面白い事柄が記載されていた。
真実が分かれば、いきなり色香まで感じられるので不思議だ。
一見すると、不気味にも見えるが、その昔は既婚者である女性の印だという。
理由を知ると、いきなり色っぽさも感じられるので面白い。

ノリノリで踊るあの人と暑い日差し
仲のいい子と前から計画をしていた。
いつもの駅の待ち合わせスポットになっている巨大なテレビの前。
携帯を見ると、ちょっと遅れると電話が入った。
テレビ前は合流地点なので、待ち人も次第に去っていく。
携帯で曲を聴きながら、人の流れを見ていた。
それでも時間を持て余して近所のPRONTに入って、コーヒーを飲んでいた。
30分たって、同級生がごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探せなかった。

控え目にダンスするあなたとぬるいビール

本を読むことは域外の一つだけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織の小説にとても惹かれる
もう何年も同じ作品を読んでいる状態だ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子と一緒に住むようになるという変わった物語だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
との上、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物など、魅力的。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば私もCDをかけてしまう。
言葉の選択の仕方が優れているのだろう。
そして、「悲しい美しさだと思った」という言葉がどこから浮かんでくるのだろう。
こんな文章に魅力を感じ、深夜に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作家さんの本との深夜の一時は夜更かしの発端なのだと感じる。

陽気に叫ぶ父さんと季節はずれの雪
東京都ではるか昔より賑わっている町が、台東区にある浅草。
最もよく知られている仏様が浅草の観音様だ。
まさに最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久々に行く東京浅草参拝。
さらに、自分でちゃんと直視し分かったことは、日本人じゃないツアー客多いという事実。
世界各国よりツーリストの集まる浅草だけど、ちょっと前よりどう考えても多くなっている。
というのは、世界一背の高い総合電波塔、スカイツリー完成の関係もあるといえるだろう。
アジア方面からは、羽田ハブ化に伴ってアクセスが良いという事で、プラスして、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅せられて来ているお客様が多数だろう。
それはさておきこれから先もたくさんの外国人観光客がやってくるということを想像した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のあるご本堂が見える。
この屋根瓦はチタン瓦を採用して、工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり願ってきた。
今年の頑張りが、いつか表れますように。

ぽかぽかした火曜の昼にお酒を

錦糸町のキャバクラの女性を見ると、すごいなーと思う。
それは、完璧なルックス、マナー、そのための努力。
お客に完璧に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、常連になってもらう。
そして、もしかしてこのお姉さん、僕に本気なのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスの月給がとても聞いてみたい。

無我夢中で跳ねる友人とぬるいビール
夏はビールがすごくおいしいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
大学生のころは、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌日にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はものすごくあこがれ、行くことがとっても楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌になるほど行って、私の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関係でものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久々にうまかったのだけれども、調子にのってすごくビールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

凍えそうな木曜の日没は微笑んで

最近、お腹周りのぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと考え毎日、筋トレをしている。
自分の子供を俺の足元にのせて回数を数えながら腹筋をしたら、子供との遊びにもなるし、子供も一から数を記憶するし、私の横腹の脂肪も減少するし、一石二鳥だとばかり思っていたら、最初のうちは、数を言いながら子供もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

悲しそうに大声を出す友人と夕立
健診は、いつもどこかしら引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、検査結果をもらうと、がんの疑念が存在して、大急ぎ、診断を表に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ心配だった。
いち早く評判の良い病院に検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は前々からきりきりとしていたので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文字で名前とがんの疑いがあると書き記してあったらぞっとした。

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