遠くを見る博士は決して諦めない遠くを見る博士は決して諦めない

「罠」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。子供のときの体験や固定観念とかそんなのが、「ビール」が現してることとゴッチャになることも、よくある話って言われそうだし。
寒い日曜の午後に料理を

寒い日曜の午後に料理を

かなり昔に見たシネマが、ビフォアサンライズで、日本語のタイトルは「恋人までのディスタンス」というものだ。
母に、「絶対感動するから見てごらん」と一押しだったシネマだ。
電車で偶然出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しの間オーストリアのウィーンを歩き回るというもの。
このストーリーの他とは違う所は、ここぞとばかりの事態だったり起承転結の点の部分など、見えないところ。
会ったばかりのこの2人は、愛すること、そして、世間といったことに関して永遠とディスカッションする。
まだ中学生の私は、実に子どもで、なんとなく見た物語だった。
だけど、この前、偶然ツタヤで見つけ、これはあの時のと思い借りてみたところ、ところどころ感銘を受けた。
好きなシーンは、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうシーン。
2人とも帰国がやってきて、つまり、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
見た時はぴんと来なかったこのストーリー、期間をおいて観賞すると、すこしまたく違う見方ができるのだろう。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、TSUTAYAで探して聞きたい。

暑い土曜の夜明けはお酒を
家の近くのマーケットで食料品を探していた。
冷食の部門でアスパラをさがしていた。
すると、韓国文字で表記されている冷凍食品を探し出した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
最近、明洞へ行ったときに、幾度となく韓国に旅行している友達に勧められたトッポギ。
ここ日本で冷凍食品として、あのトッポギが発売されてるなんて、心外だった。

雲が多い土曜の朝は冷酒を

行きたくて行きたくてどうしようもなかった所、それは真鶴半島だ。
この地を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の小説。
今でも、私の未熟な感覚では、現在でも深い感心はできていないと思う。
しかし、話の中の真鶴岬の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所がここ。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という石が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
願いが叶って、話の中のこの光景を観光することができた。
私のデジタル一眼の中には、ここの風景写真がいっぱい。
旅館のお姉さんに、また来たいと言うと、喜んでくれた。

どしゃ降りの土曜の夕方にひっそりと
知佳子はAさんの事が大好きなようだ。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行ってもらっているし、この前は私も一晩だけ同行させてもらった。
知佳子もAさんも私の事を同じ呼び方で呼ぶし、何か意見を求める時は、二人して、私に問いかけてくれる。
なんとなく気にかけてくれている気がしてきて、非常に心地がよかった。

雲の無い休日の昼は椅子に座る

水滸伝の北方バージョンの人間くさく雄々しいキャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に現実の人の様なもろさが見えるのもかつまた、心酔していた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来る限り頑張っているのが読みあさっていて楽しい。
読み進めていて楽しい。
けれど、心ひかれる登場キャラクターが悲しい目にあったり、希望がなくなっていく話も胸にひびくものがあるから熱中するフィクションだ。

ひんやりした日曜の昼にゆっくりと
私は、アレルギー体質で、メイクは少しも使ってはいけないし、化粧水も使用できない物が多い。
従って、果物やサプリの力に任せているが、最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに入れて、日々愛飲しているけれど、ちょっとは素肌がつやつやになった。
なんと、飲むようになってから調子が良くなるまで即効性があったので、嬉しかった。

息もつかさず走る先生と季節はずれの雪

暮らしていた場所が違うと食文化が変わることを妻と暮らしだしてからめちゃめちゃ認識するようになった。
ミックスジュース飲む?と家内からふと聞かれ、コンビニででも買っていたのかなと考えたら、地元では作るのが一般的らしい。
たくさんの果物と作った氷を入れて、普通の牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーで混ぜてすぐに完成。
家で味わい飲んだのは未知の体験だったが、とってもくせになった。
味わい深かったし、今でははまって、自分でもやっている。

汗をたらしてダンスする彼と失くしたストラップ
ちょっと仕事で必要性のある竹を定期的に拝領するようになり、ほっとしているのだが、しかし、密集した竹がいやでどんどん持っていってほしがっている知人は、こちらの必要量より大きい竹を持っていかせようとするのでちょっと困る。
そこらじゅういての竹を運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼まれる。
こちらもいるものをもらっているので、断りづらい。

自信を持って泳ぐ子供と俺

暑い季節にあったことを特別やっていないが、同僚と土曜日、コテージをかりてBBQをする。
毎年の定番だけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男手があまりいないので、すごくたくさんなんやかんや準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女性だと苦手な人が多いので、してあげないと。
ただし必ず全員でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、アルコールをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

雨が降る水曜の夜明けに散歩を
チカコと福岡のアバクロンビー&フィッチに行った。
本当にここのファッションコーディネイトがお気に入り。
そして、入った時の高級感と、充満している香りが。
1時間程度みて、アバクロを出た。
気付いたら、自分が通路を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言い振り返る。
そういえば、店内にいた男性。
笑顔で、大丈夫ですよ、など言っていた。
目についたのは、抱えている荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい買い物したの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スターバックスで知佳子とそのお兄さんの職業予測で話が弾んだ。
本当の事は永遠のなぞだ。

サイト内メニュー


サイト内メニュー


花花

Copyright (C) 2015 遠くを見る博士は決して諦めない All Rights Reserved.