遠くを見る博士は決して諦めない遠くを見る博士は決して諦めない

「開発者」は好き?嫌い?それぞれあるかもわかんないけど、それほど悪くなんてない気がする、「絵描き」って。そうだよね?
怒ってダンスする友達とオレ

怒ってダンスする友達とオレ

ある真夏の午後。
少年は外で、アリの行列が虫の死体を運ぶところをじっくり見ていた。
アリ達はせっせと動き回っているのだけど、虫の死体一つでこんなにも大量の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちに砂をかけたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
しかし、今日はただただ観察し続けることにした。
真夏だったので、少年の汗が顔中からあふれ、しずくとして地面に落ちた。

自信を持って跳ねる先生と壊れた自動販売機
釣りの師匠がこのところ朝から釣りによくスポットに行ったらしい、あまり釣れなかったらしい。
コッパがたくさんで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
それでも大物のの40cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かもらってすぐに口に入れたがとってもおいしかった。
大物でおいしい魚がいると知ってしまったら興奮して早く行きたくなるが、また今度だ。

寒い平日の夕暮れに目を閉じて

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの黒々とした海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
気分だけ味わってみたかったら、open water というシネマが一番。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私にとって恐怖の内容だ。
現実にあり得る事なので、ドキドキ感はたっぷり伝わるだろう。

喜んで走る父さんと擦り切れたミサンガ
知佳子が、マンションのベランダにて、トマトを作っている。
実ったらトマトスープを作りたいそうだ。
育てているとは言うものの、あまり水も肥料も与えないし、ベランダにてたばこをふかすので、彼女のトマトの周りの空気は全然良くはない。
丸一日何もあげてないという時の、その様子は、緑色の葉が垂れ下がっていて、なんとなくがっかりしているシルエットに見えなくもない。
可哀想になったので、水分をたっぷりあげると、あくる日の早朝には陽気に復活していた。

涼しい週末の午前は目を閉じて

昔の頃、株の取引に関心をもっていて、買おうかとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、汗水たらして得たお金が簡単に減るのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、資金も入れて、ボタン一つだけで買える状態にしたけれど、恐怖で購入できなかった。
汗水たらして、働いてためた貯金だから、金持ちの人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

涼しい平日の日没に立ちっぱなしで
友達の知佳子は賢い。
頭が良いなーと感じる。
何があっても人を傷つけたりはしない。
違うんじゃない?と思っても、とりあえずその人の考えも重視する。
そうしているうちに、考えが広がるし、我慢強くなれるのだ。
考えを押しとおすよりも、この方が知佳子にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、経験を自分のものにするやり方をとても分かっている。

ぽかぽかした金曜の深夜は座ったままで

私は前から、素肌があまり丈夫でなく、すぐにかぶれる。
その上、ボディーソープの素肌に残るタイプが嫌いだ。
しかしながら、冬の時期は凄く乾燥するので、添加物の少ないローションを使っている。
その製品の驚くべきところは、価格設定がとても高いので、なかなか買えないところだ。

余裕で叫ぶ姉妹と花粉症
わが子とのコミュニケーションをとればとるほど、わが子はすごく私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、会社の業務がたいそう大わらわで、会うことがほとんどなかったため、たまたま顔をあわせても近寄ってくれなかった。
実の父なのにと切ない心だったが、会社の仕事が大わらわだからとあきらめずに、たえず、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも泣かなくなった。
今日この頃、仕事で車に行く時、私が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

雪の降る火曜の夜明けに微笑んで

今のようにインターネットが必需品になるとは、中学生だった私は全く想像できていなかった。
物を売る店舗は今の時代競争化が進むのではないかと考える。
インターネットを使用し、どこよりも安い物を見つけ出すことが不可能ではないから。
争いが激しくなったところで、ここ最近で目立つようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
もはや、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

陽気に話す友人と穴のあいた靴下
とてもスイーツが好きで、ケーキなどを自作します。
普通に自分で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、最近、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
砂糖がちょっとでもニンジンや野菜の甘さがあるから、好んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビで言っているからごくふつうだけれど、しかし、昔は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、菓子作りをする男が多いねとも言われる。

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