もてる方法
流されながら







 名言

突然ですが、私が心を動かされた名言を紹介します。

一つ目は昔、野島伸司さん脚本で人気を博した「リップスティック」というドラマです。ドラマ以上にレベッカのフレンズという曲がヒットもしましたよね。これは悪い少女(広末涼子)とその刑務所の看守(三上博)の恋愛ドラマです。

過程は忘れましたが、あるシーンで「未来に、美的価値観が統一されていき、なんか整形的な技術も進歩するとかで、人間の顔は皆同じになってしまう」らしいのです。これ自体無理のある話かもしれませんが。この話をしているシーン

少女が「皆同じ顔になってしまったら、私はどうやってあなたを探せばいいの?」

と聞いて

男は、「探す必要なんてないよ。君の一番近くにいるのが僕だからさ、、。」

なんか、、素敵ですよね(*^_^*)

もう1つは知っている方も多いと思いますが、漫画「ワンピース」にでてくるチョッパーの師匠、Dr.ヒルルクの最後の言葉です。

「人はいつ死ぬと思う?
心臓をピストルで打ち抜かれたとき、、、違う!
不治の病に冒されたとき、、、違う!
猛毒キノコスープを飲んだとき、、、違う!
人に・・・忘れられたときさ」

世の中で一番大事なこと、それは人とのつながりです。恋愛の場合もありますが、そうでない時もあります、これのように師匠と弟子、また親と子、友達など。

恋愛のアドバイスにもどりますが、

こういう名言を突然話すのも別に良いですよね。「ちょっと素敵な話があるんだけどさ」みたいに、男女問わず名言は感銘を受けますし。でも言うとすれば前者のリップスティックかな?後者の話は否定的だしなんか思い悩んでる人に思われてしまうかも。リップスティックの後、好きなドラマの話、レベッカから好きなミュージシャンの話などへ移行するのも自然ですしね。



窓からブルースが聞こえる