出会い系やストリートナンパなど、いろいろな種類の出会いを経験すると、女性を口説くのに一貫性があることに気づいてきます。メールで上手くいったパターンを実際話す時に応用してみたら上手く言った。その逆もしかりです。
メールも自分の口からでるものも同じ「言葉」ですからね。あまり良い話ではありませんが、ネットの匿名掲示板で散々叩かれてしまいショックをうけている方もいるようですし、実声に匹敵するほど影響力をもっているということです。
私も昔メールをしていた女性からキツイ言葉をうけ、そうとうびっくりしたことがあります。というのも、仕事中たまに話す程度だったんですよ。とりあえず勇気を振り絞りメルアド交換まではいって、詳しくはお話できませんが、そこで私は今思うと失礼なメールを送ってしまって。返信してきた時は、「おおっ!きたぞ♪」みたいなノリノリだったんですが、開いたら、ドカーンと一発完全にふられました。何よりびっくりしたのがその言葉づかいです。そうとう怒ったのでしょう、普段はどっちかというとおしとやかな感じと思っていた女性なのに、あんな言葉づかいをするなんて、、。
パターンの話に戻りますが、例えば、女性をある小道具を使って口説くとします。その小道具とそれを使うシチュエーションが一致していれば、他の場所でもそれはできると言うことです。また、ある上手くいくパターン化したギャグにしてもそうです。それを同じパターンのまま内容を変えることで、違う場所でも使えるようになるはずです。
自信のある強力なパターンを1つ編み出したとしたら、それをベースにして他にも応用できないか考えてみましょう。物と状況を変えればいいのです。特に良いのは、限られた状況や時間の中で確実に行われる行動に着眼することです。
ちょっと抽象的で難しかったかもしれませんが、要はひらめきというか、発想力が大事ということです。