人から人への恋愛のアドバイスとしては、精神論と方法論、大きく2つに分かれると思います。精神論を学ぶ時は、何度もそれを読み、女性と接するときでも「とばずに」、それが頭の中にインプットされていなくてはいけません。
精神的を学ぶことで、自分のモテ度がアップすることはありえると思います。しかし、それが多岐に渡るとかなりこんがらがってしまう可能性もあります。なので、まず初歩的な精神論を身につけて、それが普段のふるまいで自然にでるようにする、そしてその後上級の論理を順番に身につけていくのが良いでしょう。
女性というのは変わった(と言えるでしょうか?)生き物です。いや、変わっているのは男性かもしれません。例えば、同じ人間ですが、女性と男性は違います。男性は女性の外見を気にしますが、女性はそうでもありませんよね。どういうタイプだろうと女性の性格にはかなりの一貫性があります、それを何を勘違いしているのか、タイプごとに女性を口説くテクニックを変えていくべきなどと言う人がいます。そんなことをしてはいけないような気がします。その間違いに気づかない人は、結果をだせないことにつながりかねません。私は私なりの考えがあるのでそこは置いておくとします。
方法論は精神論に比べて楽ですよね。例えば出会い系サイトの良い書き方があるとすれば、それに添ってそのまま書けば良いわけです。しかし、実際に女性を目の前にした時はどうでしょう。○○のポイントでこの行動をとる、といったものも、それは実際自分の思うとおりにコトが運んだらの話なので、しかも、言い方、行動の仕方がぎこちなくては思った以上の効果は得られないかもしれません。
上手く考えてある方法論もありますが、もちろん一生マニュアルを読みながら女性と付き合っていく訳にはいきませんよね。私の考えた方法論は、出会いのきっかけをつくる、距離を縮める、また深く愛されるのにも非常に役立ちます。いずれメルマガでも発行しますのでお楽しみに。